黒川温泉の旅館【宿泊・予約】観光ガイドについて

黒川温泉の旅館【宿泊・予約】観光ガイドでは熊本県南小国町の人気の旅館情報を個人的に紹介している観光ガイドのサイトです。
不備な点なども多数あるかとおもいますができうる限り新鮮な情報をお届けしたいと考えています。

旅館名で探す

黒川温泉卿

熊本県南小国町黒川温泉は熊本県の中でも1.2を争う人気の温泉地です。近隣に阿蘇が広がっており。九州での人気の高い観光スポットになっています。
阿蘇では大草原が広がっていて季節折々の姿を楽しむことができます。草原には多くの牛や馬が放されていてとりわけ日本のモンゴル的な存在です。
この場所のカルデラは世界一大きいもので大昔は高い山であったといわれていてその火山が大爆発をして現在の阿蘇が築かれたといわれています。

大爆発する前の阿蘇は高さなんと10,000mを超えていたといわれています。エベレストなどよりもはるかに高い・・・すごく見たかった半面今の草原地帯も捨てがたい。

黒川温泉はそんな大自然のいろいろな表情を楽しめる場所に存在していて温泉だけではなく多くの感動を得ることができます。

入湯手形

黒川温泉の露天風呂めぐり手形「入湯手形」とは
黒川温泉の露天風呂めぐりの際にご利用することのできる手形です。

料金      手形1枚1200円(一人様1枚ずつ必要)
利用回数   3回
有効期限   6ヶ月間有効(購入時に日付けをスタンプします)
利用時間   午前8時30分~午後9時


※入湯手形1枚で複数人での利用、例えば1枚買って3人で1ヶ所のお風呂を利用するなどはできません。

黒川温泉の伝説

熊本県の人気の温泉地で阿蘇にも程近いここ黒川温泉の発祥に関する伝説が残っています。

ある日、豊後国の甚吉という男は、瓜を盗んだことで首を刎ねられそうになったが、それを免れた。代わりに身代わりに信仰していた地蔵の首が刎ねられてしまう。

そこで、村人はそれを甚吉地蔵として崇拝するようになりました。
ところが細川藩士の中にこの地蔵を持ち去ろうとした男がいた。だが、ある場所に辿り着くや、突如として地蔵が重くなり動かなくなる。男は諦め、地蔵をその場に放置すると、村人は岩場に奉祀することにした。すると、その岩の裂け目から湯が噴き出、村人の浴場となったという少し怖い逸話ですがコレが黒川温泉の始まりとして伝説が伝えられています。

このいで湯こその発祥であり、今も地蔵湯と地蔵の首が残っている。

観光にこられる際にはこの場所を見つけてみるのも楽しいですよ。

泉質と温泉街

泉質
硫黄泉 - 比較的浅い(20メートルとも)地層から80度 - 98度の源泉が湧いている。


周辺の環境
熊本県阿蘇郡南小国町の渓谷は両側に小規模の宿泊施設が建ち並んでいる。その中心に旅館組合の事務所兼案内所があり、観光マップ等を配布している(駐車場あり)。観光街としては、川の流れに沿って、東西に延伸しつつある。

基本的に全ての施設に露天風呂があり、旅行者は黒川温泉観光協会が発行している「入湯手形」を購入することで、ほぼすべての露天風呂のうち3カ所まで選んで入浴することができる仕組みになっている。杉の木を利用した『入湯手形』は組合事務所で入手できる。

サイトの購読